Y's CABIN横浜関内に泊まった話

5月4日、みどりの日、Y's CABIN横浜関内さんに宿泊しました。

そのときのことを、日記も兼ねてレビューしていきたいと思います。

(※当日は利用者が多く、プライバシーに配慮して写真を撮ることが困難だったため、今回使用する画像はすべてY's CABIN横浜関内公式サイトからの引用になります。)

 

新潟駅から新宿駅まで高速バスで移動。

新宿駅ではバスターミナルが整備され、迷うことなくJRの改札へ。

 

電車を乗り継ぎ関内駅へ。

Y's CABIN横浜関内さんではチェックイン前でも荷物を預けることができるとのことで、北口から直行。

公式サイトに載っている簡略化された地図がわかりにくい!

初めて訪れる方、関内駅周辺に土地勘がない方は必ずグーグルマップで詳細な位置を確認しながら向かうことをオススメします。

 

ホテルに到着。

フロントのスタッフの方に声をかけると手続きをすることなく、すぐに荷物を預かっていただけました。

フードコートで渡されるような番号札を渡され、荷物を受け取る際にはこちらを提示してください、とのこと。

ついでにチェックインが21時ごろになる旨を伝えると、かしこまりました、と一言。

こちらの名前も伝えてませんが、そこらへん結構ラフな感じでした。

 

さあ、荷物を預けたらハマスタへ!

秦さんのハマスタライブ!

内容については割愛、本当に素晴らしい公演でした。

 

ほくほくしながらホテルへ戻ります。

ハマスタからはゆっくり歩いても10分かからないくらいで着きます。

フロントでチェックイン、混雑!

みなさんきっとライブ帰りですね。

手続きの中でフロントの方に色々と説明を受けましたが、その日の疲れのせいで全然頭に入ってきませんでした・・・。

 

手続きと支払いを終えたら、靴を脱いで宿泊エリアへ。

フロントの横に2段ほどの段差があるので、そこで靴を脱ぎます。

段差を上がるとすぐ横に下駄箱スペースが。

広さは大人がぎりぎりすれ違えるほど。

フロントで受け取ったカードキーケースについている鍵で開けます。

この鍵はキャビン内のクローゼットと併用です。

靴を預け、通路を少し行くとラウンジスペースがあります。

全体的に落ち着いた雰囲気で、清潔感もあって、いい感じ。

キャビン内での飲食は禁止ですので、食事はこちらで摂ります。

ラウンジの奥に飲み物やちょっとしたホットスナックの自販機があります。

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通路の突き当たりを曲がると、階段があって、それを登って2階へ。

2階へ上がるとキャビンスペースへ入る扉がありますが、2階が薄暗いのと、わかりやすい目印がないため、素通りしてしまいました。

迷いかけましたが、カードキーのセンサーがあったので、確信が持てないままカードキーをかざしたところ、扉が開いたのでなんとかなりました。

Y's CABINさんはキャビンスペースが男女で完全に別れているので安心です。

 

さて、キャビンスペースを通り、いよいよお部屋(キャビン)へ。

今回宿泊したのは上段。

こういったカプセルタイプのホテルに宿泊するのは初めてでしたので、上段のキャビンに入るのに少し苦労しました。

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キャビンの感想ですが、意外と広く感じました。

平均的な身長の女性でしたら、背筋を伸ばして正座しても天井まで余裕がありますし、腰を曲げながらなら立ってスボンを履くこともできます。

 

少し休んだら館内着に着替えて、早めにお風呂(シャワー)に向かいます。

館内着はタオル類と一緒にメッシュの手提げに入った状態でキャビン内に置いてあるのですが、この手提げが意外と嬉しい。

お風呂道具やキーなどを入れて運べるので助かりました。

 

シャワーブースは4つあって、私が行った22時ごろには二箇所空いていました。

しかし、トイレに行ったり、化粧を落としたりしている間に満室になってしまって・・・空くまで10分ほど待つはめに。

シャワースペースの大きさは電話ボックスほど、思っていたよりも狭かった。

そこに座れるスペースがついているという具合でした。

脱衣スペースは畳半分ほどの広さ、シャワースペースよりは若干広いくらい。

使用前後はシャワーでさっと流すくらいはしたほうがいいですね。 

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シャワーから出ると、ブース前に行列が・・・!

パウダールームで座って待ってた人を含めると7、8人はいたと思います。

22時あたりから混み始めると思われますので、それより前に利用することをオススメします。

その時間帯になると、洗面台はびちゃびちゃだし、髪の毛も散らばり放題。

ペーパータオルが置いてあるのになぜ拭いていかないのか・・・。

共用スペースは綺麗に使いましょうね!!!

あと、アメニティの歯ブラシがあまりいいものではなかったので、できればマイ歯ブラシを持参することをオススメします。

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キャビンに戻ったら翌日の準備をして寝るのみ。

完全な個室ではないので、夜くらい声のボリュームを落としてほしいものですが、細かいことは気にしてられません。

どこからか高らかないびきも聞こえてきますが、高速バスで眠れる人は問題なく熟睡できると思います。

 

翌日8時、誰かの携帯アラームで目覚めることなく朝まで爆睡。

まずはトイレに行ってから顔を洗おうと、パウダールームへ向かったのですが、激混み!

洗面台はすべて埋まり、行列ができていました。

私のように顔だけ水でささっと洗ってしまいたい人は、隙を見計らってトイレの洗面台を使うことをオススメします。

鏡はキャビン内のクローゼットに設置してるので、それを使えばわざわざパウダールームへいかなくてもできます。

照明の関係で逆光になってしまうので、多少やりにくいですが・・・。

 

今回は朝食つきのプランにしたので、いただいてきました。

場所は一階のラウンジ。

チェックイン時に渡された朝食券をスタッフの方に渡すと厨房からおかずが6種類乗ったプレートを持ってきてくれます。

おかずの量は少なめです。

それにご飯やおかゆやお味噌汁やドリンクがおかわり自由、ちょっとしたデザートがついて500円。

うーん、ちょっと割高かな?

バランスのとれた食事をしたい人にはいいかもしれません。

久しぶりにおかゆを食べましたが、美味しかったです。

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このあとは、荷物をまとめてチェックアウトです。

上段のキャビンは荷物を上げるのも下ろすもの苦労しますね。

チェックアウトは鍵を返して終了。

チェックアウト後も荷物を預けることができるようですが、今回は利用しませんでした。

 

最後に、全体の感想を少し。

 去年にオープンしたばかりということもあって、全体的に清潔感がありました。

大型連休のど真ん中にも関わらず、約6000円で泊まれたのは助かりました。

フロントにベイスターズのグッズが飾ってあったり、試合のチケットを提示するとサービスを受けられたりと、ベイスターズファンには嬉しいホテル。

次は野球観戦にきた時、また利用するかもしれません。

連泊でも日中は清掃のためキャビン内に滞在することはできないので、ちょっとした宿泊にはオススメです。